みんながメダリスト!

こんにちは!ケアワーカーの和田です。

季節は夏真っ只中ですが、全国的に雨の日が続いていますね。局地的な豪雨に見舞われる地域も多く、ここ三郷市では今のところ大きな被害はなく、本日も晴天に恵まれましたが、決して油断できない日々が続いています。

せめて気持ちだけは毎日晴れ晴れと、と行きたいものですが、いざ家のドアを開けると「また雨か・・・」。猛暑の辛さがないだけでも良いか、と考えを切り替えながら過ごしています。

TVをつければ、つい先日までオリンピックの話題で盛り上がっていましたね。いろんな議論が巻き起こった東京オリンピックですが、自分は素直に競技を応援して楽しみました。普段あまりスポーツを観戦しない私ですが、新種目のスケートボードやスポーツクライミングで日本人が大活躍した姿を見ると、いろんな競技でまだまだ脚光を浴びていない選手がいっぱい居るんだろうなあと感じました。

ニュースでは、惜しくもメダルには届かなかったものの「◯年ぶりの快挙!」という記事をよく見かけました。バレーボール男子では29年ぶりのベスト8、男子高飛び込みでは21年ぶりの入賞 、ハンドボールでは男子がオリンピックで33年ぶり、女子が45年ぶりの白星、総合馬術個人では89年ぶりの入賞、陸上では中距離種目での入賞が93年ぶり、・・・。調べるとまだまだ出てきます。

オリンピックでは、華やかなメダル獲得のニュースばかりに気を取られますが、それ以外の選手たちだって、脚光を浴びずとも、メダリストと同じように見えない努力を重ねて、そうした快挙を成し遂げたわけです。これもまた、メダル獲得と同様に誇らしいことだなと、つくづく思いました。

私は介護職ですが、利用者様、ご家族の方々からいただく感謝の言葉が、まるでメダルのように感じることがあります。選手がメダルを獲った瞬間それまでの苦労を忘れるように、私も「ありがとう」と言われた瞬間、それまでの仕事の大変さを忘れることができます。もちろん言葉がなくたって、関わった相手が前よりも笑顔になったり、状態が良くなったりすれば、それだけで誇らしい気持ちになります。

血の滲むような努力を重ねるアスリートの方々と、自分を比べるのはおこがましい限りですが(汗)、選手たちの頑張る姿勢を少しでも見習って、私も向上心を持って努力を忘れず、仕事に励みたいと思います。


和楽久にも、偶然メダリストの方が通りがかったので、お写真を1枚取らせて頂きました。

うーん、勝者の余裕が感じられる表情です。


これから始まるパラリンピックも、みんなで応援しましょう!