ようやく

おはようございます。住宅管理者の阿部です。

先日、和楽久みさと早稲田では2回目の新型コロナウイルスワクチン予防接種が行われました。ニュースなどでは1回目の接種よりも2回目の接種の方が副反応の出やすい傾向にあり、倦怠感や発熱や体の痛みが出やすいと報道されています。スタッフの休暇やご入居者様の接種後の状態変化、検温を実施しておりましたが、緊急をようする副反応はなく、腕の痛み等1回目より大丈夫と話されるご入居者様もおり何事もなく安心しております。

 ワクチン接種を終えたからとはいえ、コロナウイルス対策は今まで通り行わなければなりません。これから梅雨に入り本格的な夏に向け、熱中症、脱水にも気をつけていかなければいけない季節へ突入します。

ご入居者様の命にも関わる事、スタッフも感染予防の為マスク着用など、さまざまの状態変化に留意しながら、窮屈な生活を強いられている今、日々できることをスタッフと話し、ご入居者様への負担を笑顔にできるよう努めていきたいと思います。

 追記になりますが、今週より和楽久みさと早稲田ではPCR検査を毎週実施しスタッフの健康管理を行い、自信を持って従事できる環境整備を行いました。

2回目の新型コロナウイルス予防接種も来週には全利用者様、住宅スタッフへの接種も完了する予定です。

 いつの日か、平穏な日々が戻ることを祈りつつ、何かのご縁で出逢ったご入居者様の余生に寄り添い、笑顔を増やす事が一度でも多く出来るよう日々従事して参ります