人間っていいな

平素より大変お世話になっております。「デイサービスセンターわせだ」管理主任の山本です。

11月に突入しました。秋を飛び越えて一気に冬になってしまったような気温ですね。皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?

山本はと申しますと、先週よりデイサービスに加え、住宅の夜勤もさせていただくことになりました。始めたばかりで不安もあるかと思いますが、懸命にやらせていただきますので暖かく見守っていただければと思います。

さて、前回は生意気な記事を書いてしまいましたが、読んで頂いた方々から「勉強になります」や、「参考になります」等と声をかけて頂き、少し恥ずかしくもあり、ありがたくもあり、励みにもなりました。

というわけで今回も「私の介護」について書かせていただきますが、短めにまとめさせていただきます。

 

題して「私の介護 mini ~心と心につながり~」

 

介護に携わるうえで何が一番大切なのか?と、良く聴かれますが皆様は何だと思いますか?おそらく「知識」や「技術」、そして「経験」と思われるでしょう。より長く携わった介護士ほどその罠にハマりやすいです。私は、そうは思いません。これから介護を始めようとされている方や、介護始めて間もない方には、私はこう伝えます。最も大切なこと、それは「気持ち」ですと。

 

「どんな想いがあってこの仕事を選んだのか」、「何もわからず飛び込んでみたら喜んでくれる人がいた」などの初心の気持ちはいつまでも抱いてほしいと願います。知識、技術、経験は気持ちでカバーできます。介護をやりたいと思う気持ちがあれば、それらは、おのずと身に付きます。しかし、知識、技術、経験では気持ちをカバーできません。「気持ち」超えるものはないと思います。

 

また、気持ちとは「心」です。心とは「人」です。私たちの介護という仕事は、人の人生に携わる仕事です。人には心があり、気持ちがあります。つまり相手が望まなければ介護の仕事は成立しません。そのためにも心を込めて介護をし、受け入れて頂けるよう努力を惜しむわけにはいきません。技術や知識、そして経験では信頼関係は築けても、心が繋がっていなければ信用はされません。しかしながら、簡単なことでもないので日々失敗を繰り返し、皆様に成長させて頂いている山本でした。

 

 

誤解を招くといけないので、最後に「知識」「技術」「経験」もすごく大切なものですよ。

 

SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC SONY DSC